簡単!4ステップでふるさと納税

ふるさと納税の還元率とは?

ふるさと納税には「還元率」という考え方があります。

ふるさと納税の還元率は、
寄付金に対してお礼の品がいくらか算出します。
相場は大体ですが50%が一般的です。



計算式にすると、
お礼の品の金額/寄付金額*100=還元率

となります。

仮に10000円の寄付をして8000円のお礼の品がもらえる場合、還元率は80%ということになります。
実質自己負担は2000円なのでこれでも十分にお得だといえます。


もう一つ、実質自己負担額に対していくらもらえるのかという考え方もあります。
ふるさと納税の自己負担額は2000円ですので寄付金額ではなく2000円でいくらもらえるのかで還元率を計算する方法もあります。

計算式にすると、

お礼の品の金額/2000円*100=還元率
となります。
この場合、5000円のお礼の品をもらうと還元率は250%になります。

実質的な還元率は2000円を使い、自治体のお礼の品のお得度を測る時は寄付金額で還元率を考えてみると良いと思います。一般的に「ふるさと納税の還元率」というと寄付金額に対するお礼の品の金額の割合ということになります。

 

ふるさと納税の寄付金でお得になる金額には上限があります。限られた寄付金を使ってお得を最大化するには還元率を重視して、少ない金額で多くのお礼をくれる自治体に寄付するという考えもあります。

もちろんお得度だけでなく応援したい自治体や地元の自治体に寄付する人も大勢いますが、お得さを追求するなら還元率を重視するのが正解です。実際に還元率を重視している人も多く、高還元率の自治体は大人気ですぐに品切れになってしまいます。


人気の自治体はこちら→人気自治体ランキング
 

返礼品は毎年変更する自治体もあるので、どこの自治体のどの返礼品が還元率が高い。とは断言できないのですが、高還元率の返礼品は肉やコメ、果物などに多いです。しかも普段食べる物ですので人気が高くブランド物とかになると品切れになる事があります。
なので、人気自治体ランキングの上位の自治体に寄付する場合は早い方が良いです。

後はそれぞれの自治体の考え方にもよります。
より多くの寄付金を集めようと考えている自治体はお得感をアピールしたいですし、
地域の名産品をアピールしようと考えてお得感を出す場合もあります。
自治体としては寄付金が集まり名産品がより多く流通することを考えていますので、
この機会に普段あまり縁のない地域の返礼品などを調べてみるのも面白いかもしれませんね。
ひょっとしたら素敵なお礼の品に出会えるかもしれませんよ。


また、もうすでに寄付先が決まっている人は品切れになる前に申請しておきましょう!
人気のお礼の品を手に入れたい人も早めに申請しておきましょう!


 

 

 

お礼の品の選び方ガイド

たくさんあるお礼の品の中からの選び方をわかりやすく説明してあります。
​何を選べば良いか困った時はこちらを参考にしてください。

 

プロフィール

名前:Fujino
年代:40代
職業:会社員(自動車関係)

家のローンや子供の学費などで出費がかさむ一方で少しでも節約できる方法はないのかなって思って探していたらふるさと納税に行き着きました。色々調べていると節税効果があり、尚且つ、故郷の特産品がもらえるというお得な制度。ふるさと納税をやってみようと思って調べたことをサイトにしてみましたので同じように考えている方は参考にしてみてください。

【目次】
ふるさと納税の仕組み
ふるさと納税限度額の目安
ふるさと納税還元率
ふるさと納税確定申告
ふるさと納税ランキング

 

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